
前回,2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の決勝戦と同時に,もう一つの決勝戦がブータンで行われたことを話しました。

ブータンとモントセラトによる最下位決定戦「アザー・ファイナル」ね。

そのブータンですが,2006年に現国王のジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下が即位され,同年同月生まれの私はずっと注目しています。

確か,日本にもいらっしゃってるのよね。

ブータン国王陛下は2011年に国賓として来日されました。東日本大震災の被災地の一つである福島県にも訪問されています。

ブータン国王陛下は日本の国会でも,演説されています。

すばらしいスピーチだったわね。

YouTubeで検索すると出てきます。

今回は,ブータン国王陛下のスピーチの一部を紹介しましょう。

本文はこちらのサイトを参照しました。
https://www.sangiin.go.jp/japanese/ugoki/h23/111117.html

I stand here before you – a young man in the presence of great wisdom, experience and achievement – in an institution of such eminence and consequence in world history.
(世界史において,かくも傑出した重要性を持つ機関である日本国国会の中で,その偉大なる英知,経験及び功績を目の当たりにした一人の若者として,私は皆様の前に立っております)

アーイ スターン ビフォー ユー/アヤン マニザ プリゼンソヴ グレイッ ウィズダム/エクッペリエンサン ダチーヴメン/イナニンスティテューショノヴ サッチェミネンサン コンスィークェンスィン ワーッヒストリー

ブータン国王陛下,謙虚でいらっしゃるわね。

同年代として,聞いていて誇りに思いました。調べてみると,ブータン国歌は国王を称える内容の歌詞のようですね。いずれ紹介したいと思います。
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