数学/Mathematics

江戸時代のサマータイム(物理が理解できる単位のお話・第4話)

ミライ姐現代では1日が24時間,1時間が60分,1分が60秒と決められているね。塾生中途半端です。10や100ならわかりやすいのに。アルドしかし12と24と60であれば時計の文字盤は12あれば済みます。ちなみに,フランス革命の頃に十進法で時...
語学/Language Study

ヒトラーは文字改革がお好き

ミライ姐ナチス・ドイツといえばオーストリアを併合してトラップさんを翻弄したり,ホロコーストを推進してフランクさんや杉原さんを翻弄したわね。アルドトラップさんは『サウンド・オブ・ミュージック』の一家,フランクさんは『アンネの日記』の作者,杉原...
数学/Mathematics

加賀1億8千万リットル(物理が理解できる単位のお話・第3話)

アルド小学5年生の時,ある日の宿題が「加賀百万石の百万石は何リットルになるか」でした。ミライ姐修学旅行で金沢に行く前に出されたのね。江戸時代は経済力をお米の生産量で表していて,石(こく)はその単位のひとつね。塾生スーパーでお米は,リットルで...
国語に強くなれ/Japanese Booster

則天武后は文字改革がお好き

ミライ姐中国では秦の始皇帝から清の溥儀まで,数え切れないほどの皇帝を輩出しているね。日本の天皇の中には10代8人の女性がいたけど,中国の皇帝に女性はいたの?アルド中国の歴代皇帝の中で,女性は1人だけでした。唐の時代の則天武后です。彼女が在位...
数学/Mathematics

定積分とテトリス(物理が理解できる単位のお話・第2話)

ミライ姐20世紀のロシアといえば,ソ連とテトリスね。アルドテトリスのブロックは6種類ありますが,どれも同じ大きさの正方形が4個集まったものです。なので同じ4マス分の広さを持っています。このような広さのことを科学的には面積といいます。ミライ姐...
語学/Language Study

始皇帝は文字改革がお好き

ミライ姐秦の始皇帝の話をするそうだけど,始皇帝といえば焚書坑儒でおなじみの独裁者よね。アルド中国史上初めて全土を統一したため,手本となる前例がいなかったので,とりあえず焚書坑儒してみた……きっと悪気はなかったと思います。ミライ姐権力を手に入...
数学/Mathematics

地球一周(物理が理解できる単位のお話・第1話)

アルド物理をはじめとする科学技術の世界ではもちろんのこと,日常生活でも長さはよく話題になりますね。今回は長さを表す単位を学びましょう。塾生長さの単位で世界標準なのはメートルですね。アルドそうですね。記号は小文字でmです。特別な事情がない限り...
語学/Language Study

文字そのものを表す単語

アルド私はメーカーの業務部門に勤務していますが,以前は技術部門にいました。仕事中に英文の電気資料を読んでいたところ,wyeという単語が目に入ってきました。塾生辞書に載っていません。アルドY字形の電気回路結線のことと文脈から判断して,wyeは...
数学/Mathematics

倍数の見分け方(達人編)

アルド前回に引き続き,7と11と13の倍数を同時に判定する方法を学びましょう。塾生7と11と13の最小公倍数である1001を利用するのですね。アルド1000を1001ー1として式を変形する必要があります。1桁ずつでは1000を作れないので,...
数学/Mathematics

倍数の見分け方(上級編)

アルド前回は11の倍数の判定法を学びましたが,なぜそうなるのか,簡便のため,例えば3桁の数でやってみましょう。3桁の整数は100a+10b+cと表される。(a, b, c, d, eは1桁の非負整数とする)100a+10b+c=10(10a...