13月と14月

仕事効率化/For Working数学/Math
アルド
アルド

前回は国際規格ISO 8601で「週の始めは月曜日」であることを紹介しました。

ミライ姐
ミライ姐

アルドさんが「月曜始まりカレンダー」派であることも紹介しました。

アルド
アルド

実は,曜日を計算できる公式があります。ツェラー(Zeller)の公式といいます。

通行人A
通行人A

西暦(100\(c\)+\(y\))年\(m\)月\(d\)日の曜日は,下式の\(h\)を7で割った余りにより求めることができる。ただし1月と2月は前年の13月と14月とする。[ ]は小数切り捨てとする。

\[ h=d+\left[ \frac{26(m+1)}{10} \right] +y+\left[ \frac{y}{4} \right] -2c+ \left[ \frac{c}{4} \right] \]

\(h\)を7で割った余り曜日
0土曜日
1日曜日
2月曜日
3火曜日
4水曜日
5木曜日
6金曜日
塾生
塾生

計算が大変だ!

ミライ姐
ミライ姐

0だけど土曜日始まりなのね。

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