おわらの後(歌会始2014)

おわら風の盆/Owara Festivalアルドの詠進歌/My First Poetry和歌・短歌/Japanese Poem
塾生
塾生

COVID-19により恒例行事がいくつも中止になり残念です。

アルド
アルド

この時期といえば富山県八尾町(やつおまち)のおわら風の盆ですね。

ミライ姐
ミライ姐

2021年も全行事が中止になったわね。

アルド
アルド

通常であれば8月下旬の前夜祭と,9月1〜3日の本番があります。仕事が忙しい場合は別として,曜日に恵まれれば私はなるべく見に行っています。

ミライ姐
ミライ姐

おわら風の盆が終わると,富山はすっかり秋ね。

アルド
アルド

本番中は午前1時まで交通規制をしていますが,午前1時を過ぎても非公式に踊る町もあります。昔は朝まで踊り明かしており,私も追いかけたものですが,今はどうでしょうかね。また,駅近くの町内は越中八尾駅のホームで始発列車に向かって踊りを披露します。残念ながら,私は列車内から見たことはありません。

ミライ姐
ミライ姐

でも,本番中はほぼ毎回朝帰りよね。

アルド
アルド

朝帰りできる日程を狙って行きますから。ところで,私はおわら風の盆を題材にした短歌をよく詠みます。今回は2014(平成26)年の歌会始に応募した短歌を紹介します。

アルド
アルド

お題「静」
八尾駅始発列車の見送りにおわら舞ふひと静かに笑まふ

塾生
塾生

静かな八尾の町に,笑いが戻るといいですね。

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