源氏物語の和歌を現代風に(第38話・鈴虫)

和歌・短歌/Japanese Poem
ミライ姐
ミライ姐

源氏物語の和歌を現代風にアレンジするシリーズ。本日は第27巻の鈴虫(すずむし)から,こちらの短歌を紹介します。

通行人A
通行人A

『源氏物語』鈴虫より
雲の上をかけ離れたるすみかにももの忘れせぬ秋の夜の月

ミライ姐
ミライ姐

くものうえお・かけはなれたる・すみかにも・ものわすれせぬ。あきのよのつき

アルド
アルド

(アルド訳)
退位して宮を離れたわが家にも変わらず光る秋の夜の月

塾生
塾生

なるほど。

コメント