源氏物語の和歌を現代風に(第6話・末摘花)

和歌・短歌/Japanese Poetry源氏物語と和歌/Genji Poetry
ミライ姐
ミライ姐

源氏物語の和歌を現代風にアレンジするシリーズ。本日は第6巻の末摘花(すえつむはな)から,こちらの短歌を紹介します。

通行人A
通行人A

『源氏物語』末摘花より
朝日さす軒の垂氷は溶けながらなどかつららの結ぼほるらむ

ミライ姐
ミライ姐

あさひさす・のきのたるひわ・とけながら・などかつららの・むすぼおるらん

アルド
アルド

(アルド訳)
冷たいね君の心は薄氷朝日さしてもなぜ解けないの

塾生
塾生

なるほど。

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